小川会計事務所Blog+


税理士 小川修平のBlogです。
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2013年


旧年中は大変お世話になりました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。 

今年は、久しぶりにゆったりとしたお正月を過ごすことが出来ました。
なかなか読み切れなかった重めの本も、
考えながら読み進めることが出来るのは、
お正月ならではの時間です。


さて、
昨年末に政権も変わり、
日本経済が動き出す気配を見せています。
年始の百貨店もセールが好調だったようで、
少しづつですが、消費者の購買意欲が戻ってきているのかもしれません。

しかしながら、中小企業がその恩恵を受けることが出来るのには、
いつものように時間がかかります。
円滑化法も終わりを迎えますし、
企業経営の厳しさは相変わらず続くでしょう。
ただ、いつの時代でも、どんな景気でも、
黒字を出し続ける会社は存在します。

言い訳を外部環境に求めるのではなくて、
強い理由を内部環境に創造する。

強烈なビジョン、
柔軟で繊細なマーケティング戦略、
包括的で温かいマネジメント戦略、
盤石の財務体質。

御社の強みはどこにありますか?


さぁ素晴らしき2013年が、スタートします!!


2012.11.21


 IMG_0069 

小川会計事務所。5周年。

IMG_0070


自分では全く忘れていたのですが、
事務所の「愉快な仲間たち」が、
お祝いのお花や記念品や椅子なんかをプレゼントしてくれました。。

たった5年間ですが、
本当にたくさんの笑顔と涙がありました。
それでも、ここまで歩くことができたのは応援して下さるお客様と、
支えてくれる事務所の従業員のお陰です。


僕自身の使命は、「自分の周りにいる全ての人を幸せにする」こと。

そんな素敵な人間にはまだまだ遠いですが、
一歩づつ、次のステージを目指して歩いていこうと思います。

10年後も20年後も、
今いて下さるお客様と、 
大切な従業員と、
一緒に笑えることを、
誰よりも本気で信じています。

本当に本当に、ありがとうございます!!

中小企業の成長と


やっと暑さも落ち着いてきましたね。

いつも「がんばる」という掛け声だけでなかなかブログを更新しない小川です。


大企業であれば、強固な財務基盤を武器にじっくりと戦略を練れるのでしょうが、
中小零細企業にそんな時間的余裕はありません。
市場の変化には常に敏感でないといけませんし、
スピード・時間が大切なKSF(Key Success Factor)になっています。

当然、お客様の変化のスピードは半端がないです。
社長自身が誰よりも真剣に、新たなことにチャレンジする勇気と熱意を持ち、
未来の会社を創造しています。

多額の資金を投入して新たなマネジメントシステムを投入する会社、
社長自身が資格を取得し、経営の多角化を目指す会社、
セミナーに参加するだけでなく、講師としてセミナーを企画する会社。

そんな会社の従業員さんからは、
「社長は、もう少し足元を固めてから・・」というような発言を聞くこともありますが、
その時は、「成長する会社は、常に社内に不安定な気持ちをもたらすものだ」と言うようにしています。

不況はいい訳です。

リーマンショック以降、ずっと上昇曲線の利益を描いているお客様は、
全社「強いリーダーシップの下で、一丸となった改革」を行っています。

社長自身の「やり遂げる意志の強さ」を守るために、
従業員さんの「あきらめない行動力」を支えるために、

僕が、小川会計事務所が、
もっともっと変わる必要があると思っています。



・・・なんだか最近反省が多いような気がします。
でも、
お客様に起こる事象は、決して他人事ではないのです。
そのことを絶対に忘れたくないのです。


戦う集団


いつもありがとうございます。
 
少しずつ、秋が近づいてきているような気がしますね。

さてさて、
どういう訳かはわかりませんが、
ここ2か月くらい、お客様のリクルート活動をお手伝いすることが多いです。

人の採用をお手伝いすることは、その会社様の未来創りをお手伝いすることですから、
とても楽しく、緊張感を持ちながらその場に立たせてもらっています。

緊張の面持ちで一緒懸命にお話して下さる志望者を見ていると、
 自分自身の事務所創りについても考えさせられてしまいます。


会計事務所は、人材集約型のビジネスです。
言うなれば、人の成長とビジネスの品質が直結します。
(お客様へ「無形の資産」を提供することによって、顧問料を頂戴している訳ですから)

まず大切なのは、提供する「無形の資産」の中身です。
知識の鮮度は高いか、精度は確かか、それ自体に本当に価値があるのか。

「有形の資産」を提供するビジネスであれば、
品質には問題はないか、その商品・製品を使う人のニーズに応えているか、
代替商品への脅威に対して手が打ってあるか・・と言ったことになるでしょうか。


そして、その提供する資産、無形・有形問わずに最も大切なモノ(核)が、
「熱意と情熱は込められているか」という一点だと思っています。

「そんなもの見えないじゃないか・・・」

確かに見えません。

でも、経験則として、思いは必ず伝播します。
そして、その思いこそが「また購入したい」を生み出すのです。


仲良し組織であるだけでは生まれない、
適度な緊張感の中でしか生まれない、小川会計事務所の本気の思い。
 
戦う集団として、しっかりとお客様に対峙できるように、
事務所のサービスに対して 、
改めて自分自身の襟を正していきたいと思っています。

 

仕切り直し!


久しぶりにブログを書くことになりました。
ボケッとしていた訳ではないのですが、
お陰様で楽しく飛び回らさせて頂いています。


あっという間に上半期が終わりました。
祇園囃とともに、京都の暑い夏がいよいよやってきますね。

振り返れば、学校生活では、1年間がしっかりと「学期」によって区分けされています。
「1学期できなかったことは、2学期に取り組む!」、というような、
気持ちの整理をつけることが容易です。
その気持ちの整理期間として、夏休みまでありました。
(楽しかったですね・・・)
また、それぞれの期間での評価が「通知表」によりなされて、
自分の立ち位置をしっかりと見つめることができます。
考えれば考えるほどに、よくできた仕組みだと思います。

残念ながらその仕組みは、社会人になると同時になくってしまいます。
忘年会ぐらいしか区切りの行事はなくなり(それもない会社さんは意外と多いのでしょうか)、
誰も評価をしてくれる人がいなくなるのが現実です。

僕がうるさく(ごめんなさい)、
「経営計画を創り、発表する場をつくってください!」という理由はまさしくここにあります。
経営計画は未来(1年後、5年後)の未来予想図ですから、
その未来予想図から見て、現在の会社の状況はどうかを客観的に把握する。
そして、社長自身が自らと会社を評価する。
まさしくこれは会社の通知表なのです。

「仕切り直しの場がたくさんあればある程に、会社の経営は良くなっていく。」
これは間違いのない経験則です。


さてさて、「お前はどうなんだ」という声も聞こえてきそうですので、
僕自身のことについて。

昨年の年末に立てた計画を振り返る時間を、この下半期の第一週に行います。

・・・情けなくなるくらいに出来ていないことだらけです。

ただ下半期にしっかりと巻き返します!!!!
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↑↑京都新聞社より、取材戴き ました。是非御覧下さいませ!
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